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- 9月20日

コバルトブルーのカバが欠品しているので釉薬を掛けました。
今回ハリネズミの置き物や鳥の置き物も結構作ったのでお世話になっているお店の方にもいくつか送ろうかなと思ってます(東京と長野県の2店舗になるかと)
オンラインストアだと実物がご覧いただけないので、実物を見て買いたいという方でお近くの方は実店舗まで見に行っていただければ幸いです。 - 9月19日

酸化の本焼きは予定していませんでしたが、置き物を急遽追加で作って少量ですが酸化の本焼きをします。
- 9月18日

昨日の晴れのお天気で作品が乾いてくれたので今日は素焼きです。
- 9月17日

晴れたー!
- 9月16日

今日もお天気に恵まれず。
早く乾かしたいのに全然乾かない。
いつ素焼きできるかな。。 - 9月15日
お天気ってなかなか自分の予定には合わせてくれませんね。
晴れてほしい時に晴れてくれません。
作品が着々と出来ているのに全然乾いてくれません。。
秋の空は移り変わりやすいので急に雨が降り出す恐れもあるのでなかなか外干しが出来ません。 - 9月14日

自分は陶芸の学校に行って学んでいないので土練り(菊練り)も学校で習うような形ではありません。
まぁ中の空気さえ抜ければ菊練りの形なんてどうでもいいのですが。
土の塊から一定の厚みでスライスし、型に押し込んで成形するタタラ成形を現在は中心にやっています。 - 9月13日

暫くは粉引&飴釉用の素地づくりをやりますので、本焼きの予定は多分1カ月くらいは無いかと思います。
オンラインストアもしばらく変化は無いかなと。 - 9月12日

ふくろう好きのとてもお世話になっている方からのリクエストで特別に作りました。
普段はこういったオーダーは受け付けておりませんが、お世話になっている方だったので。
昨日お渡ししてきました。
奥様の感想が気になるところではありますが。
無事お渡しする事が出来て一安心。 - 9月11日

トルネコの大冒険がsteam版でリリースされたので早速購入&プレイ。
シレンシリーズは4,5,6とプレイ済みでしたがトルネコ他不思議のダンジョンシリーズは未プレイだったので。
steam版の評価を見てみると操作性で賛否両論となっていて不安でしたが、確かに動きはもっさりしていてテンポも良くない。
ただ斜め移動はR1ボタンを基本押さないので斜め移動に関してはそれ程苦痛ではありません。
ROG Allyの十字キーは結構斜め入力がやりやすいので余程慎重に操作する場面ではないとき以外は十字キー入力が使えます。
まだまだ序盤ですし便利テクニックや巻物や杖の種類もドラクエシリーズの名称をあまり知らないのでやや手探り状態ではありますが。
ただまぁ昔のゲームのリマスターなので最新のシレンシリーズをやり慣れているとかなり不便に感じる事も多々あるかな、という印象です。 - 9月10日
オンラインストアの更新をぽちぽちとやってます。
以前まではカテゴリー分けをしていなかったのですが、カテゴリー分けをして見やすくしました。
粉引作品はほぼ在庫が無い状況ですが、今後は少しずつオンラインストア用に作品を溜めていきたいと思ってます。
ただお店への納品のタイミングでオンラインストア用の在庫から持ち出すこともあるのでなかなか運用が難しいところです。 - 9月9日

釉薬の仕上げ。
当初の予定では今日仕上げ、明日本焼きの予定を組んでおりましたが、雨天で乾かず明後日以降に本焼きは持ち越し。
釉薬は完全に乾かしておかないと窯内に湿気が溜まり失敗の原因になるので、よく乾かしておく必要があります。
はやる気持ちはありますがここはぐっと我慢。
釉薬には何パターンか特性がありますが、”やわらかい釉薬”と”かたい釉薬”があります。
良く溶ける釉薬は多少仕上げ跡があっても釉薬が流れるので目立ちませんが、仕上げ跡が残る硬い釉薬は仕上げの際に特に気を使います。
透明釉の場合は釉薬自体が透明なので仕上げ跡はほとんど残りませんので粉引で使っている釉薬はそれ程気を遣わず仕上げが出来ます。
マットな釉薬は仕上げ跡が目立つので竹べらではなくより鋭いデザインナイフなどで削り取るような仕上げをする場合もあります。
釉薬の仕上げひとつとってみても、作り手がどこまで作品を綺麗に仕上げようとしているのか、見ればわかります。 - 9月8日

置き物制作は一段落しましたので粉引シリーズの絵付けから。
そろそろ轆轤も再開していかないと。 - 9月7日

ブタの置き物。
チタン結晶釉を掛けましたが、かなり濃いめに掛かっています。
ブタの置き物はまだまだデータ不足で、どの釉薬でどのくらいの厚みまで掛けると失敗するかといったデータがほとんどありません。
作品というのは失敗のデータが多いほど、その失敗を改善して良くなっていきます。
コバルトの釉薬のブタも作ろうかなと思っていましたが、釉薬が足りなくて掛けられず。
酸化コバルトは最高級クラスの価格帯の顔料なので追加で釉薬を作るには結構なお金が掛かってしまいます(しかも売れるかどうかも分からないので)
なので今回は保留。
現在は並行してお皿の絵付けもしており、お店の売り上げ次第ではそこから費用を捻出して酸化コバルトを購入しようか検討中。
貧乏陶芸家の悩みですね。。 - 9月6日
こちらの更新が疎かになってしまっていて
8月は基本夏休みとしていたのでほとんど仕事をしておりませんでした。
9月からは仕事をしようと思っていましたが、厳しい残暑と台風の影響の雨でなかなか仕事をする気持ちになれず、だらだらとしております。
そろそろ粉引シリーズも作っていきます。
余裕があればネット販売もする予定です。 - 6/21

久しぶりに轆轤で皿を作りました。
5.5寸と6.5寸。
1寸(3cm)違うだけで大きさの見え方がかなり違いますね。
作る難易度も跳ね上がります。 - 6/18

窯内の温度が充分下がったので開けてみましたが、そもそもこれらをしまう場所がありません。。
という事でいったんそのままの状態で閉じました。
中には200点ほどの作品が入っております。
これら全てに絵付けをしなければなりませんが、まだ作っているものがあるため、場所が確保できません。
お皿系が出来たらまた素焼きをして、絵付けをしていこうと思います。
6月は形作り、7月は絵付け、8月は夏休み。
今年は6月の京都はかなり過ごしやすいです。 - 6/17

昨日素焼きをしました。
通常であれば素焼きの温度であれば翌日には温度が下がっていて窯出しすることができるのですが、大量に詰めて焼いたのでまだ温度が下がらず、窯出しは明日となります。
といっても急ぎで絵付けする必要はないため、明日以降で構わないのですが。
先日は久しぶりに5寸、6寸の皿をひきました。
皿系は切り離す際に変形しないようにやや土を持たせた状態で切り離すため、どうしても乾きが遅くなります。
明日は所用で大阪へ。 - 6/15

6月はとてつもなく忙しいです。
忙しいといっても仕事で忙しいのではなく地元の用事が毎週のようにあったり、その忙しい最中にプライベートな用事を詰め込んだりと。
6月の梅雨時期は低気圧の関係で体調もあまり良くなかったり、大変です。 - 5/31

10kwでの本焼き。
小さい窯だと温度の上昇の仕方が早いので、少し高めの温度まで上げます。
窯の詰まり具合によっても温度の上昇の速さが違うので、温度帯を引っ張ったりして都度調整が必要です。
早ければ明日の夕方には窯出しができる予定です。