9月7日

ブタの置き物。
チタン結晶釉を掛けましたが、かなり濃いめに掛かっています。
ブタの置き物はまだまだデータ不足で、どの釉薬でどのくらいの厚みまで掛けると失敗するかといったデータがほとんどありません。
作品というのは失敗のデータが多いほど、その失敗を改善して良くなっていきます。

コバルトの釉薬のブタも作ろうかなと思っていましたが、釉薬が足りなくて掛けられず。
酸化コバルトは最高級クラスの価格帯の顔料なので追加で釉薬を作るには結構なお金が掛かってしまいます(しかも売れるかどうかも分からないので)
なので今回は保留。

現在は並行してお皿の絵付けもしており、お店の売り上げ次第ではそこから費用を捻出して酸化コバルトを購入しようか検討中。
貧乏陶芸家の悩みですね。。

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