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無名は最高に自由。

自分は無名であることは一番自由で楽しいと思ってます。
無名であるが故に作品力が一番試されている気がしますし、そういうのって刺激があって良いです。
中には売れたい、とか有名になりたい、とか思う人が多いと思うのですが、自分は全くそういうものに興味がありません。

モノづくりの作家が有名になってデメリットだなと思う事はいっぱいあって。
・すぐに完売=購入できない不満
・転売目的の購入
この2つはすぐに思い浮かぶ。

・ファンが多くなれば多くなるほど、ファンの求めるものを作らないと、という考えで物をつくってしまう。
・仕事時間が増える(プライベートな時間が減る)
・作品への肯定意見ばかりが集まる。
    ↑作風が変な方向に行ってるのに指摘する人がいないというのはかなり危険。

対するメリットと言えば”儲け”くらいしかないような気がします。
お金の価値ってそのお金で買いたいもの、欲しいものがある人にとっては価値のあるものだけれど、自分のように欲しいものが無い場合は正直お金に価値を感じません。
お金よりも自由に使える時間の方が貴重な気がします。

何にも縛られず、自由にものづくりが出来るのは無名だからこそだと思う。
だからこれからも自分は無名であり続けたい。
無名でそこそこ売れる作家になればいう事なしです。
これからも目立たずひっそりと活動を続けていきます。

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