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- 6/21

久しぶりに轆轤で皿を作りました。
5.5寸と6.5寸。
1寸(3cm)違うだけで大きさの見え方がかなり違いますね。
作る難易度も跳ね上がります。 - 6/18

窯内の温度が充分下がったので開けてみましたが、そもそもこれらをしまう場所がありません。。
という事でいったんそのままの状態で閉じました。
中には200点ほどの作品が入っております。
これら全てに絵付けをしなければなりませんが、まだ作っているものがあるため、場所が確保できません。
お皿系が出来たらまた素焼きをして、絵付けをしていこうと思います。
6月は形作り、7月は絵付け、8月は夏休み。
今年は6月の京都はかなり過ごしやすいです。 - 6/17

昨日素焼きをしました。
通常であれば素焼きの温度であれば翌日には温度が下がっていて窯出しすることができるのですが、大量に詰めて焼いたのでまだ温度が下がらず、窯出しは明日となります。
といっても急ぎで絵付けする必要はないため、明日以降で構わないのですが。
先日は久しぶりに5寸、6寸の皿をひきました。
皿系は切り離す際に変形しないようにやや土を持たせた状態で切り離すため、どうしても乾きが遅くなります。
明日は所用で大阪へ。 - 6/15

6月はとてつもなく忙しいです。
忙しいといっても仕事で忙しいのではなく地元の用事が毎週のようにあったり、その忙しい最中にプライベートな用事を詰め込んだりと。
6月の梅雨時期は低気圧の関係で体調もあまり良くなかったり、大変です。 - 5/31

10kwでの本焼き。
小さい窯だと温度の上昇の仕方が早いので、少し高めの温度まで上げます。
窯の詰まり具合によっても温度の上昇の速さが違うので、温度帯を引っ張ったりして都度調整が必要です。
早ければ明日の夕方には窯出しができる予定です。 - 5/29

急遽本焼きをすることに。
マグカップが25点程。
客注品のそば猪口とマグカップを軽井沢のお店へ送ります。
本焼きは31日にできれば。
台風が近づいてきているのでなるべく荒れているときには焼きたくありません。
1日に窯出しの予定で、マグカップはオンラインストアでも短期間(3日程度)販売する予定です。 - 5/28

急遽絵付けをしています。
滅多に描かない絵柄もちらほらと。
お楽しみに。 - 5/27

10日ぶりくらいに土を触りました。
ここしばらくはお店に納品したりと忙しく、2か月分くらい仕事をしたような気がします。
受注を受けている仕事もまだ結構残っていて、これからその残り分を作っていきます。
5月に入ってから気温がかなり上昇してきて、作ったものがすぐに乾いてしまうので朝に作って翌日の朝まで一日干してしまうと乾き過ぎてしまいます。
これからは天候を良く見て作らないと失敗してしまいそうです。
午前中は絵付け、午後から轆轤やタタラといった感じでなるべく時間差で作って無駄のないように仕事をしていきます。 - 5/21

予定より温度が下がっていたので窯出ししました。
今回1,228度に温度を下げ、電源を切るタイミングで還元を開始、1,035度まで冷却還元を効かせるというやり方、大成功でした。
今回で15kwの窯のデータが良い感じに取れたので、次回から15kwの窯メインで予定を組み立ててもいいかもしれません。
近場の納品は何が楽かというと、業者に頼むわけではないので梱包がとても楽です。
梱包資材、今のところ昔に購入したもので間に合ってはいますが、価格高騰しているとの事。
限りある資源、無駄なく使っていきたいところです。
明日京都のお店に納品に行きます。
相当な量になってます。 - 5/20

昨日無事本焼きが終わりました。
前回は1,235度まで上げていた温度を今回は1,228度に下げました。
大きい窯で焼くと焼成時間が長いため、前回の温度だと少し釉薬が溶けすぎていた感じだったので、今回は温度を少し下げました。
今日は一日何もせずに窯内の温度を冷まして、明日の朝には200度台になっていると思われます。
午後には窯出しができる温度まで下がると思いますので、窯出しします。
明後日には京都のお店に納品する予定です。
そこから・・・少し発展があります。
お楽しみに。 - 5/19

予定通り今日本焼きです。
最近はスケジュールに余裕をもって作業しているので、無理せずに仕事をしています。
本焼きといっても、基本温度計を見て最後にガスを入れるだけなのでやる事はほとんどありません。
温度も昔は1~2時間毎に見に来てましたが、今ではペットカメラを使って遠隔で見ています。
明後日21日に窯出しをして、22日に京都のお店に納品させていただきます。 - 5/17

再販リクエスト分はこれで全て描き終わりました。
当初の予定通り19日に本焼き、21日に窯出しです。
22日に京都のお店に納品させていただきます。 - 5/16

釉薬を掛けた後は仕上げをして底をきれいに拭き、窯詰め一歩手前までして乾燥させます。
今日は快晴なので良く乾きそうです。
夕方には窯詰めが出来そうです。
今回使用する窯は15kwの窯。
10kwの窯と比較すると約2倍の量が入ります。
10kwの窯では棚板が一段に1枚しか入りませんが、15kwでは2枚入ります。
予定より少し早く作業できています。
何事も余裕をもって。 - 5/15

全ての絵付けが終わったわけではありませんが、ぼちぼち釉薬の方も掛けていきます。
天気の心配は無さそうですが、本焼き前にはしっかりと乾燥させておかないと、失敗の原因になりますのでなるべく早く掛けておくに越したことはありません。
今回の本焼きで少し仕事が一段落しますのでまとまった休みがとりたいところ。
最近はカップばかり作っていたので、もう少しお皿やお茶碗、小鉢なども作っていきます。
中東情勢で石油由来の原料の問題が各所で見受けられますが、陶芸に関しては今のところさほどの影響は出ておりません(撥水剤くらいでしょうか)
パニックにならず、冷静に。
買い占めるという事は誰かが買えない影響が出る事。
自分さえよければ良いという考えは嫌いです。
皆が思いやりをもって行動すれば、こういう事ってなくなると思うんですけど。 - 5/14

ベタ塗まで終えたらあとは掻き落とすだけなのですが、この掻き落とし作業が大変です。
ザトウクジラの点々を手作業で彫ってますが、かなり時間と根気のいる作業です。
一応19日が本焼きの予定で、逆算して釉薬を掛ける最終ラインが17日の予定です。
今日を含めてあと3日が絵付けの猶予時間。
注文品含め8割方掻き落としの作業も終わりましたので、あと追加で何を描いていこうか考え中。
委託店での売り上げ明細を見つつ、どこに何が足りていないかを見極め、無理のない範囲内でできる事を整理して考えます。
実はこの「どこに何をいつまでに納品するか」これを整理して必要分だけ描き上げる、というスケジュール管理が実は重要だったりします。
マネージャー的存在の人が居ればいいんですけど。 - 5/13

再入荷リクエストで一番多かったのはハシビロコウの正面を向いたポーズでした。
ひとつひとつ丁寧に絵付けをして、お届けできるよう頑張ってます。 - 5/12

お店からのオーダー品をこなす日々。
明日以降掻き落としをして、釉薬を掛けて焼成します。
ようやく半分ちょっと消化出来そうですが、まだまだ難易度の高い作品づくりを控えてます。
オンラインストアでの再入荷リクエストいただいたものも同じく作っておりますので、次の本焼きに入ります。
現在はリクエストの方は休止中ではありますが、今回の本焼きが終わったら入荷のリクエストは再開します。
今は忙しくて他の物を作っている余裕がありませんので、オンラインストアの方も在庫復活はしばらく望めそうにありません。
希望いただいたものは作りますので、お気軽にリクエストしていただければ幸いです。 - 4/13
最近はお店から受注をうけて制作する仕事が多くなっています。
どこに、何を、どれだけ納品するかを管理し、逆算して窯の段取りや絵付けのスケジュールを組み立てます。
一人での作業になりますので作品を多くつくる事は出来ません。
無理せずに、丁寧に時間を掛けて作品をつくっています。 - 3/17
随分と日が開いてしまいました。
今後の事を少し。
3月の末ごろにオンライン販売やります。
粉引作品の翌週に飴釉&コバルトシリーズを販売する予定です。 - 2/19

2月27日から京都陶磁器会館2階にて、所属しています南丹市工芸家協会の展示会が開催されます。
今回は所属している会員5名による展示会となっており、陶芸だけでなく木工や染色の仕事をされている会員の方々と一緒に参加します。
自分は今回新旧織り交ぜて種類をたくさん出す予定で、普段あまり見かけない作風のものもちらほらとあります。
作家の幅というか、こんな事も出来るんだ、と驚いてもらえればうれしいです。
作品数的には100点程度ありますので、見ごたえも十分あるかと思います。
期間中是非足をお運びいただければ幸いです。
在廊日
3月6日、8日
よろしくお願いいたします。